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サイレント・コメディの法則

南アルプス公演では、新作「アフタヌーンティー」を発表し、そのわずか1週間後には木曽でクラウンの合宿「クラウン・キャンプ」を開催し、帰京後の翌々日にはクラウンスクールの30期をスタートさせたセサミです。

いやぁ、書いてるだけで疲れるわ~。

無謀すぎるスケジュールですが、理解あるサポーターと寛大なお客様のおかげで、なんとか無事にここまで来ています。

実働のみで生活しているセサミは、回遊魚とおなじで、泳ぎ続けることが必須!
だから楽しい仕事しかしてない。
楽しいから頑張れる♡

ま、逆に言え楽しい仕事に付随する「面倒くさいこと、苦しいコト」も受けて立つ!
って事なんですけれどね。
そんな地味~な冒険の日々を過ごしています。

さて、そんな冒険の一つが今月末に準備しているワークショップ「チャップリン的サイレントコメディー」でっす♪

南アルプで上演した「アフタヌーンティー」はこの手法をいっぱい使いました。
ライブスタイルのロネとジージは結構しゃべるし、唄も歌っちゃう。
それには理由があります。空間に限界があるからです。
座席によっては腰から下が見えにくいライブ会場では、言葉や歌にして「行動」を補います。

表現は足元から始まるし、空間を使うものだからです。

一方、劇場となれば、全身とスペースをふんだんに使うことができ、そのためコトバは最小限で済みます。つまり、サイレント・コメディーには環境条件があり「全身を見せられること」「空間があること」が挙げられます。

となると、今度は表現者自身にも課題が生じます。
全身を見ていただくのだから、全身で表現できること、と、空間を使うことーです。

全身で表現するとは、全身をコントロールするという意味です。
空間を使うとは、表現の大きさをコントロールするという意味です。

ここまでは、おそらくセリフのある舞台もサイレントも同じでしょう。
けれど、サイレントには「コトバ」を使わないという大きな違いがあります。
サイレントで「説明」ではなく「共感」を呼び起こす演技手法には、実は多くの「おやくそく」があるのです。

そんな「おやくそく」について、実地レッスンを行おう、というのが下記ワークショップ開催のコンセプト♪
コトバ以前の曖昧だけれど豊かなワードの世界を冒険しませんか?
ロネやジージと一緒に演技できちゃうチャンスがあるかも!

「やってみたい♪」「詳細が知りたい」って方は、下記↓をクリック!

お待ちしております~♡

以下は今月のワークショップ情報です♡
定員に達し次第募集を終了しますので、お早目のご予約を!

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