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About RONE&Gigi

目次

ロネとジージってどんな人?

という方のために、ざっくりとしたプロフィールを掲載することにしました。

本人たちのモットーは、

経歴や肩書や受賞した賞よりも大切なものがある。それは、いま目の前にいる観客が笑うかどうか、幸せなキモチで満たされるかどうか、だ。クラウンの価値は、ただそれだけ。

RONE & Gigi

なので、あくまでも目安のためにプロフィールをご覧ください。

RONE&GigiとOPEN SESAMEについては、こちらがわかりやすい!

一番シンプルなプロフィール

1990年にクラウン養成学校「クラウン・カレッジ・ジャパン」を卒業後、Japan Theater Clown Company OPEN SESAMEを設立。さらなるクラウンの演劇的表現を求めて旧ソ連最後のモスクワに渡る。現ウクライナ国立サーカス・クラウン大学、およびモスクワ芸術座のオレグ・タバコフに学ぶ。また、ヨーロッパを代表する女性クラウンのノーラ・レイに師事。

  • ウィスコンシン大学クラウンプログラム常任講師
  • World Clown Associationコンペティション審査員(US)
  • クラウン劇団OPEN SESAMEと附属クラウンスクール主宰
  • クラウンキャンプ木曽 ディレクター
  • 2002年 クラウンズ・インターナショナル 最優秀クラウン賞
  • 2003年 モンテカルロ国際クラウン・フェスティバル 銀賞
  • 2004年 ポートランド・コメディフェスティバル 第一位、など受賞歴多数

絵本:「ロネとジージの おちてきた、きらりん」絵と文 Gigi
書籍:「笑いの天使 クラウン講座」著者 RONE

メディアの紹介

国内・海外でさまざまなメディアに掲載していただきました。掲載記事のご紹介は、下記のページで見てね。

もっと詳しくロネ&ジージ

日本で最初のクラウン劇団(Japan Theater Clown Company OPEN SESAME)創立者たち。

細い方がRONE(ロネ)、丸い方がGigi(ジージ)

代表的なキャラクター、ビッグ・イヤーズだけではなく、さまざまなキャラクターを演じ分けるクラウン。そのキャラクター性は、海外では「チャップリン・トリビュート」とも「ローレル&ハーディーの再来」とも呼ばれている。さまざまな技術を駆使し「多才」といわれるが、クラウンは歌舞伎や京劇のように、多数の芸を操れることが前提なので本人たちは「芸があって当たり前」と捉えている。

アウトライン

スクロールできます
コンビ結成1990年11月1日
スタイルクラウン独特のキャラクターのボケ突っ込みでストーリーを展開
特 技演じているように見えない存在感。洋の東西、性別年令を越えて演じ分ける。
使う技術マイム、ダンス、日本舞踊、バレエ、タップ、歌、三味線、長唄、ウクレレ、アコーディオン、バイオリン、各種マジック、バルーンほか
ジャグリング主に、ボール、クラブ、カップ、ディアボロ、植木鉢、リングなどを使用

受賞歴

  • 2001年 クラウンズ・インターナショナル(イギリス)最優秀クラウン賞
  • 2003年 モンテカルロ国際クラウン・フェスティバル 銀賞
  • 2004年 ポートランド・コメディフェス 第一位と観客が選ぶ最優秀賞のダブル受賞

プロフィール

1990年、日本初の道化師の学校、アメリカから直輸入されたリングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス・クラウンカレッジ・ジャパン(Ringling Bros. and Barnum and Bailey Circus Clown College Japan 略称RBBBC)を卒業。(Gigi:1期、RONE:2期)

さらなる演劇的表現を求めて、旧ソ連最後のモスクワに渡る。パンもトイレットペーパーも手に入らない社会状況にもまれながら、現ウクライナ国立サーカス・クラウン・バラエティー大学、モスクワ芸術座のオレグ・タバコフに学ぶ。ヨーロッパを代表する女性クラウン、ノーラ・レイの秘蔵っ子。

海外では、「クラウン文化のない国からやって来る凄いコンビ」と絶賛される豊かなキャラクター性と演劇性は、「喋っていないことを忘れてしまう」、「頭の中に台詞が聞こえる」と言われ、どんな垣根も軽々と越えるペーソスや表現力は、各国のアーティストたちに衝撃と影響を与え続けている。

日本の、劇場クラウンの草分け的存在として、常に最先端をひた走る挑戦者たち。

日本にない文化「クラウン」になるための書籍「笑いの天使クラウン講座」、読み聞かせ絵本「ロネ&ジージ おちてきた、きらりん」の著者でもあり、その多才ぶりは、他の追随を許さない。

こんな活動をしてきました

海外(自主参加以外はすべて招聘)

  • モスクワ国際クラウンフェスティバル(旧ソ連) (自主参加)
  • アルバータ国際こどもフェスティバル(カナダ)
  • WCAコンベンション ヘッドライナー(アメリカ) ※複数回
  • ボルトン国際クラウンフェスティバル(イギリス)ほか
  • ワールド・クラウン・フェスティバル(シンガポール・マレーシア)
  • 仁川国際クラウン・フェスティバル(韓国)
  • インターナショナル・クラウン・ガラ(アメリカ)

テレビ

  • NHK教育テレビ 「うたっておどろんぱ」
  • TBS 「奥様は魔女」タイトルバック
  • NHK-BS2 「どーもくんワールド」ゲスト出演
  • NHK-BS2 「ななみDEどーも」ゲスト出演(2回)
  • NHK-BS2 「みんなDEどーもくん」ゲスト出演
  • NHK-Eテレ 「Eダンスアカデミー」ゲスト出演(2回)
  • NHKスタジオパーク 定期パフォーマンス

プロジェクト

  • 彩の国さいたま芸術劇場 「私だけのクラウンショー」
  • アルカス佐世保 「クラウン・ワークショップ」
  • 川崎市アートセンター 「Be A Clown!」2008~2010
  • 川崎市アートセンター 「Clown Blavo!」
  • 木曽広域連合 木曽文化公園 「クラウンキャンプ木曽」
  • シンガポール レジデント・アーティスト
  • 川崎市「共生共育プログラム」各小学校で全校生徒に授業

訪問・出張公演プログラム

  • 全国各地小中学校:「銀河鉄道の夜」「あけるな」「マイム教室」「赤い鼻の魔法」
  • 中学高校鑑賞会:「赤い鼻の魔法」「おかしなやつら」「思い出のカケラ」
  • 全国幼稚園:「ビッグイヤーズ・ショー」
  • 高齢者施設、医療関連施設:「ビッグイヤーズ・ショー」ほか、訪問パフォーマンス

自主企画 劇場とライブ

1992年夏から、劇場クラウンとして公演をスタート。作った作品は200を超える。
劇場では台詞をしゃべらないドラマ、ライブではしゃべり歌う、というスタイルが定番。

劇場では、「劇場の機構の中で、使う技術との融合」にこだわり、さまざまなテーマを通して見る人に直接関わる日本では他にない独特のスタイル。観客自らが、「見に来る」、ではなく「体験しに来る」、「会いに来る」と言うところが特長。あくまでも、クラウンのルーツに忠実でありながら、日本人クラウンとしてのオリジナリティを忘れない。基本的なキャラクターはそのままに、作品によって役を演じ分けるスタイルは、日本のクラウンでは唯一のもので、喜劇俳優なのかクラウンなのか、外からの呼ばれ方にはこだわらない独自の世界。
 台詞をしゃべらない舞台は、「台詞が見える」、「吹き出しが見える」と言われる。

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