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3月の末に劇場公演
ロネとジージと有志のスクール生、みんなで創るステージ。
「コメディアートフェスタ2026」。
参加者には多くのスキルアップが求められる。
メイクアップはもちろんのこと、衣装、小道具、台本を自分で準備すること。
ジャグリングやパントマイム、ダンスなどの各スキル。
他者と協力しあい、時間配分と空間を共有する感覚。
自作品を創作し、ブラッシュアップし続ける忍耐力と発想力。
クラウンの作品を創り、上演することは、まさしく「人間」そのものの持てる力が試される。
苦しくないと言えばウソになる。
自分が本当に何を創りたいのか、を、見つけるためには、「底」に降りていくことが必要だからー。
だからこそ、「笑い」が盾になることを知るワケで、これが「作り手」のコメディセンスを磨くことになる。
オリジナルとは、そうやって研磨され発掘されるらしい。
鍛えられたバネのある表現は「軽やか」で「豊か」。
ずーっと観ていたくなる楽しさが、ある
そんなクラウンの笑いはみんなのもので、みんなのクラウンになることがクラウンのゴールなのじゃないだろうか。
これは、プロだから、アマチュアだから、エンターテインメントだから、ケアリングだから、と、線をひけるものじゃない。
学び続けるコトー




それがゴールへの確かなルートーだと、思う。
3月の終わりに、大きな花(鼻)を咲かせるために、最初の稽古が間もなく始まる(`・ω・´)b

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